7 固定式拡大装置 装着。

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いよいよこの日がやってきました。



セパレートを外し
自分で取り外しの出来る拡大装置
から
固定式の拡大装置へと変わりました。
( 点線クリックで関連記事に飛びます )



左右の奥歯に巻きつけた金属と針金で作られた装置で
曲げた針金の弾力により、
歯列に弱い力を与えて歯列の幅を押し広げる様です。
( いただいた手元資料より )



上顎用にクワドへリックス

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下顎用にバイヘリックス

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を装着しました。



歯列が狭いためにおきた叢生や、
内側に傾いて生えた歯、
奥歯のねじれの治療などに使用されるのだそうです。



参考までに。
時間は40分かかりました。



これだけの矯正で済めばいいよね。
人に知られず治せるもの。

年齢があがるとココロも大事だったりします。



我が家は一か月後の次回受診で、
歯の表側にマルチブラケット
(歯の表面をワイヤーで覆うもの)
を付けることになります。



コチラね↓
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今回取り付けた固定式の拡大装置は
マルチブラケットと併用し、
半年強ほど使い先に外すのだそうです。



取り付け方にもいろいろあるようで
同じ医院に通うお友達は
固定式の拡大装置とマルチブラケットを
一回の受診でつけたのだそうです。



つむじは
固定式装置上下装着

一か月後に上のマルチブラケット装着

更に一か月後に下のマルチブラケット装着




そこら辺の事・・・、
また先生にお聞きしてみよう。





では
次回いよいよマルチブラケット装着です。






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by arigato-kansya | 2013-09-21 17:16 | ┣ 歯列矯正@長女 | Comments(0)
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